まずは希望条件の洗い出しから
まずは希望条件の洗い出しから
物件探しをするにあたり、まずは希望条件のリストアップをしました。
絶対に譲れない条件と妥協してもいい条件について考えておいたので、不動産屋さんに行った時に希望を伝えやすかったです。
地方在住で夫婦ともに電車通勤をしている私たちの譲れない条件はコチラ。
ネットでお部屋探しをするときもこの条件で探していました。
立地
・急行停車駅
・駅から徒歩で20分以内
・仕事帰りに立ち寄れるスーパーがある
建物・設備
・トイレ・バス別
・室内洗濯機置場
・敷地内駐車場
・敷地内ゴミ置場
・エアコンつき
・都市ガス
・ペット不可物件(アレルギーがあるため)
家賃・共益費など
・家賃は家賃相場くらいを希望
・共益費と駐車場代の合計は1万円以内に収まるように
これらの条件を満たしていれば、古い建物でも追い焚き機能がなくてもOKでした。
もしネットでお部屋探しをしていて全然希望の部屋が出てこない!というときは、条件をゆるめて探してみましょう。築年数や階数(2階以上など)、駅への近さ、向きなどを少し妥協してみると、検索でヒットする物件が増えるはずです。
ネットで探した物件はスクショしておこう
今回不動産屋さんを2軒ハシゴしたのですが、両方の窓口で言われたセリフがあります。
それは
「弊社やスーモさんなどのインターネットの物件探しサイトを見ていて気になった物件ってありますか?
もしスクリーンショットやブックマークをしてあったら見せて頂きたいのですが…」
物件はいくつ見た?かかった時間は?
私たちは4つの物件を見ました。物件ひとつあたりの見学時間は20分程度でしたが、不動産屋さんが物件のオーナーさんや他店舗に物件のカギを借りに行くことがあり、意外と時間がかかるなあという印象でした。
朝9時半に1軒目の不動産屋さんに入り、物件を2つ見て、店舗を後にしたのが11時半くらい。
お昼ご飯を食べて2軒目の不動産屋さんに入ったのが12時半。2つの物件を見て、そのうちの1つに決定。審査申込み書を記入。店舗を出たのが3時半くらい。
トータルで6時間くらいかかりました。
内見をした物件は4つでしたが、私たちにはそれで十分でした。4つ見ただけでもヘトヘトに疲れましたし、ひとつひとつの物件の印象がごちゃ混ぜになって記憶の混乱が起きました。あんまり欲張って多くの物件を見過ぎないほうが良いと思います。
また、記憶の混乱に備えて内見のときには自分たちで物件内部の写真を撮っておきましょう。お風呂やトイレ、キッチン、収納、カーテンレールの形などなど。
対面式キッチンをうたう物件の内見に行きました。不動産屋さんの資料に載っていた写真がとても素敵だったのでワクワクして物件の中へ。
するとどうでしょう。対面式キッチンではあるのですが、ガス台がシンクと離れたところに独立していました。しかも設計ミスなのかガス台の高さが明らかに低く、私の膝より少し高いかなーという程度。これでは仮にガスコンロを置いたとしても高さが足りず、かなり不便。
これはちょっと・・・ということでその物件は候補から除外しました。
資料の写真では素敵に見えた物件も、実際に見て見ると印象が大きく変わります。内見は絶対にしましょう。
不動産屋さんで気になる物件の内見に行くときはできれば夫婦揃って行きましょう。
男女でお部屋へのこだわりポイントが異なりますから、夫任せ、妻任せにするのは危険です。
・印鑑
言わずもがなですね。
・スチールメジャー
私達は引っ越しと同時に洗濯機とカーテンを購入したかったので、内見のときに洗濯機を置く防水パンの寸法と、カーテンレールの幅(横の長さ)と、カーテンレールから床までの縦の長さを計っておきました。一緒に内見に行った不動産屋さんもスチールメジャーを持っていましたので、スチールメジャーがない場合は借りることもできると思います。
カーテンの寸法のことはこちらがわかりやすく、勉強になりました。
・ペンとメモ
計った寸法を書いたり、コンセントの数を書いたりお部屋の印象や契約までの段取りなどをメモしました。スマホのメモ機能でも良いかもしれませんね。
・携帯スリッパ
私は潔癖気味のため、旅行に行くときは無印の携帯スリッパを使っています。内見のときも携帯スリッパを履いていました。
スリッパは不動産屋さんが用意してくれることが多いので必須ではありませんが、水虫予防や靴下の汚れ防止のため携帯スリッパを持っておくと安心かもしれません。
余談ですが、申し込みの翌日に管理会社から「マンションオーナー様のご判断で、保証機関への加入が不要となりました」という連絡を受け、拍子抜けしました。
夫も義父も私もお堅い職種のため、マンションのオーナーさんが信用してくださったのかもしれません。要・保証機関加入となっている物件でも職業や年収によって加入せずに済む場合があるようです。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ DMM FX ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2NOIW2+2W6YQA+1WP2+6CHB7
最┃短┃30┃分┃で┃取┃引┃ス┃タ┃ー┃ト┃!┃
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
※最短手続きで本人認証が完結した場合の申し込み完了から口座開設完了までの時間。
当社休業日や申込内容等に不備があった場合は除く。
抜┃群┃の┃操┃作┃性┃で┃ス┃ピ┃ー┃デ┃ィ┃な┃取┃引┃!┃
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
最近とっても惹かれること 1
最近気になるのは
淡路島。
行ったことはないのですが、いつかは行ってみたいな~
☆たまねぎLOVE
淡路島は1年を通じて、温暖な気候と日照時間が長く、雨も少ないという事が
淡路島たまねぎの栽培に適しているそうです。また、一般的なたまねぎは通常4カ月で収穫されるのに対し、淡路島たまねぎが約半年をかけて収穫されると知りました。
だからあんなに甘いのかな~
玉葱小屋でゆっくりと自然乾燥、さらに冷蔵貯蔵させ、出荷されているよう
です。
時間かかってるなぁ
歯ごたえがやわらかく、からみが少ない。あまみが強いことが特徴。
おいしさの秘密はわかったのですが、淡路島たまねぎに種類ってあるのかなぁ??
調べてみたところ
淡路島たまねぎは大きく分けて3品種あるよう。それは早生、中生、晩生。
早生(わせ)は6月初旬頃のもので「新玉」ともいわれる。
水分が多くからみは少ない。生がおいしい。水分が多いので日持ちはしない。
中生(なかて)は6月中旬~11月のもの
早生よりもあまみが強い。加熱してもおいしく早生よりも日持ちする。
晩生(おくて)は11月~翌3月のもの
淡路島たまねぎとしてよく知られる琥珀色のたまねぎで、コクやあまみが深いが、日持ちする分からみが強い。加熱調理に向く。
そして、前から気になっていた
1位・2位を受賞した淡路島バーガーは、
やっぱり「玉ねぎ」の美味しさが一番の強みだそうで。
淡路島に行けば、全国ご当地バーガーグランプリで1位・2位を受賞した超美味しいハンバーガーが食べられるそう。
いろいろな種類があるようで、
サクサク衣&とろっと甘い玉ねぎカツを主役に、「淡路牛」や「淡路鶏」野菜やオリジナルソースなどを重ねた美味しそうな組み合わせです。
「美味しいご当地ハンバーガー」を食べてみたいな♪
全国ご当地バーガーグランプリで「1位、2位」を受賞してきた「淡路島オニオンキッチン」というお店の淡路島バーガーはとても有名らしいと知りました。
どこで食べられるのかを調べると・・・
「道の駅うずしお」にあるそうで。
詳しく調べてみると。。。
以前は淡路島の特産品「玉ねぎ」を前面に押し出していた感が強かったそうな。
「もっとお肉が食べたい」という人たちの要望に応えた形で、「淡路牛」や「淡路鶏」でがっつり系もあるみたい。
とはいっても、ご当地バーガーグランプリで1位・2位を受賞したバーガーがどちらも「玉ねぎメイン」であるそうです。
なので、美味しさのキモはやはり「玉ねぎ」にあるようなんですね~♪
「道の駅うずしお」で、青い海の風景を眺めながら食べる淡路島バーガーは最高でしょうね~!!
瀬戸内海は第2の故郷のように感じているんです。
野菜 根菜 プチトマト
毎日の食事やお弁当にも
美味しくて、常備しておくと便利なピクルス
♪お酒のおつまみにも最高です♪
ピクルスは洋風漬物。
白ワインビネガーやリンゴ酢を使うのが主流ですが、米酢と白ワインを使ってまろやかに仕上げる方法も。
ピクルス液に入れるハーブやスパイスには防腐作用があります。
ピクルス液に使う材料と分量は
白ワインは安いものでも問題なく、飲み残しのワインも使いきれますね、場合によっては。
フルボトルで398円くらいで売っています。
お酢は穀物酢より米酢の方がまろやかマイルドな仕上がりになるよう。
お好みのお酢を使ってもいいですね(*^_^*)
暑い季節はお砂糖を減らし塩増しでサッパリ、
寒い時季はお砂糖増しで塩を減らしてコクをつけます。
クローブがあると香りづけが良くなっていいですよ。
使うお野菜
今回はレンコン、大根、にんじん、など
根菜メインのピクルスです。
- 大根:1/2本
- にんじん:1本
- れんこん:1節
- きゅうり:3本
- プチトマト:お好きな量
あまり野菜の処理に困ったときにピクルスはささっと作れるのでお勧めです。
トマト好きにはたまらない!!
プチトマトがあると嬉しい!
ピクルス駅液の作り方
ピクルス液の材料をすべて鍋に入れて煮立たせてお砂糖と塩を完全に溶かします。お酢は煮切ることでツーンとしたものがなくなりマイルドに。
ピクルス液はしっかりさましてから保存容器に移します。
密閉できるビン、タッパーなどが良いです。ビンを使う場合、蓋が金属製のものは避けてください。
お酢を使っているため、腐食してふたが錆びてしまうことになるので注意です。
蓋にパッキンがついたガラス製の密封ビンをおすすめします。
下ごしらえ
大根、にんじん、レンコンは皮をむき、長さ5cmで1cm角の拍子切りにする。(食べやすい棒状にカットがおすすめです)
漬かりやすいきゅうりは乱切りにすると歯ごたえが残ります。
野菜はたっぷりのお湯でゆでます。フライパンでもOKです。
沸騰したら、れんこんとにんじんの乱切りを最初に入れます。再沸騰したら拍子切りの大根とにんじんを入れます。もう一度再沸騰したらざるに上げてしっかり水切りを。
沸騰したら
れんこんと乱切りのにんじんを入れてから約1分
沸騰→
拍子切りの大根とにんじんを入れてから約2分
→再沸騰
合計:3分
ゆで上がりは少々固くてもOK。
ピクルス液に漬けるとやわらかくなるからです。
重要なのは材料をアツアツにして、ピクルス液との温度差を作ること。
しっかり冷ましたピクルス液にアツアツの材料を漬けることで
美味しく漬かるここは手早く作業を。
ゆでた材料を入れ終わったらプチトマトときゅうりを投入。
粗熱が取れたら冷蔵庫へ。
2~3日後から食べ頃。10日から2週間くらいで食べ切ってください。
糠漬け
今は夏野菜がおいしい季節
オクラ、きゅうり、なす、ズッキーニ、プチトマト
食欲のなくなったときでも、つまみなながらゆっくり食べれる。
彩りもいろいろ盛り合わせると綺麗で、おもてなしにも最適です。
糠床を増やそうかどうしようかを検討中の最近なのです(*^_^*)
香草がたまらない
私は個人的に香りのある野菜?が大好き♪♪♪
最近ジワジワとブームを起こしているパクチーもその内のひとつ。
ダイエットや美容にも最適とのことで嬉しい限りです。
パクチーの栄養の特徴は、βカロテンが豊富なことだそうで、βカロテンは高い抗酸化作用があり、皮膚を健康に保つ働きがあるんです。
同じく抗酸化作用を持つビタミンEも豊富だそうです。
また、疲労回復にはたらくビタミンB、
コラーゲン生成を助けるビタミンCもたっぷりでまたまた嬉しい。
リナロール、グラニオールといったパクチーの香り成分はが、胃腸などの消化を助けてくれるはたらきもあるそうです。
また、体内に溜まった有害毒素を排出する働きも高いと言われています。
身体は日々、食品添加物、排気ガス、残留農薬などをとりいれてしまっており、それらが体内に蓄積。ある程度は仕方のないことなのですが、排出するということを意識においておくことは自分のためでもあると思うのです。
体内の有害物質が溜まると、血液、リンパの流れが悪くなり、疲労を溜め込みやすくなったり、肌荒れを起こしてしまう原因にも。こうした有害物質の中でも、パクチーは特に水銀、カドニウム、ヒ素、鉛などの「重金属」を身体から排出する働きがあるそうで、デトックスにも最適なことがわかります。
このように、身体にいいことづくしのパクチー。
積極的自分の料理のレパートリーに入れていけたらなぁ、ベランダ栽培ってできるのかなぁ~などと考えています。
みつば
日本料理には欠かせない影の主役とさえ思っています。
実家でのお雑煮には、このみつ葉は欠かせなかった思い出があります。
ふだんのお吸い物にもあると増す高級感。
子供の頃、蕎麦屋に行き親子丼を注文するとこのみつ葉が乗っていた事も思い出します。
ふと、原産は日本なのかしら?と考えてしまいました。
それくらい、私にとっては日本料理になじみ深く、親しみ感と高級感を兼ね備えた葉っぱだと感じているのです。
どうやら調べてみると、野生のみつ葉はあるようです。
木陰や半日陰から日陰の少し湿り気のあるところでの栽培、乾燥に少し弱いらしいのですが、夏場の乾燥に気を付ければ
お墓参り
お墓の虫が怖くて
夏の間はお墓参りに行けない私。。。
9月のお彼岸には行きますから、お待ち下さいね、ご先祖様。
ということで、
夏以外は、ほぼ一か月に1回はお墓参りに行っています。
まず、
墓地に着いたらお掃除です。
水差しに挿してある枯れた花を取り除き
周囲にある雑草も軽く取り除きます。
そして、墓石に水をかけてスポンジやたわしなどで念入りに
汚れを落としお掃除します。
たま~に、緑色の苔が発生しているときがあります。
黒くなってしまうとなかなかやっかいでスポンジでも落ちない。
たわしでゴシゴシやるとなんとかなるという感じで、強くゴシゴシ水でこすります。
l緑色の状態ならばまだゴシゴシしなくても軽く洗っていると落ちます。
基本的に、お墓は石なので洗剤は使いません。
細かいところはいらなくなった歯ブラシを使用します。
水あかが残らないように、仕上げは新しいタオルでひと肌を拭うように拭いていきます。
線香台や水鉢、花立の汚れも念入りにとります。
新しいお花をお供えし、
コップも念入りにお掃除したあとでたくさんのお水をくみお供えします。
ご先祖さまが好きだったお酒類やその他の食べ物などを
器や半紙の上に置きお供えします。
その後、お線香に火をつけ、故人と縁が深い人から供えます。
墓石のてっぺんから静かに水をかけて清め、合掌。
その後は、お供えを持ち帰るか、その場でいただきます。
お線香は、燃やしきることが大切だそうです。
地方や宗派によって作法は異なるそうですが、
これが私の行っているお墓参りのやり方です。



